ヨーロッパアンティーク Gallery Camel

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ジュエリー

リング

ムーンストーンカメオリング「バッカス」

ムーンストーンは、その名の通り古来より月の力を宿した不思議な石として重宝されてきました。
月の満ち欠けにより大きさが変化すると信じられていたことからそう呼ばれました。
また、バッカスとは、ローマ神話に登場する葡萄酒と豊穣の神様で、頭に葡萄の葉を編んだ冠を乗せています。
このリングは、ムーンストーンにバッカスの顔が正面彫りされています。
ただでさえ横顔ではなく正面の顔を彫るのには高い技術が必要とされますが、それをこの小さなムーンストーンに施す腕に感嘆させられる作品です。瞼のラインや髭の流れ一本一本もかなり微細に彫刻されています。
リング部分も、葡萄の蔦が絡まりあった様子を表現した、非常に手の込んだデザインとなっています。
石留めも葡萄の葉が石を支えるように工夫されており、全く違和感がありません。

ダイヤ付ブルーエナメルリング

モーニングジュエリーとは、死者を悼む気持ちを表現したジュエリーです。
亡くなった大切な人に対する深い悲しみと、永遠の愛の証として作られました。
1780年頃から1820年にかけては、モーニングジュエリーとして暗い色のエナメルやシードパール、ヘアなどを利用したリングが流行しました。

ダイヤ・サファイヤリング

≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド・サファイヤ≫

ダイヤモンド・アールデコリング

≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド≫
アールデコとは、1920年前後にフランスを中心として起きた芸術運動です。
デザインの着想を直線と立体の構成に求め、多くの幾何学模様を取り入れた男性的な雰囲気の作品が生み出されました。
長方形に曲線のラインが引かれたようなこの指輪のデザインは、まさにアールデコの特徴がよく表れています。
地金にはミルグレインという、小さな球を連続してラインのように打刻していく装飾技法が使われています。

オパール・ダイヤモンドリング

≪宝石鑑別書付:ホワイトオパール・天然ダイヤモンド≫

ダイヤモンドリング

≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド≫

ルビー・ダイヤモンドリング

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ハートミックストカットがロマンチックなリングです。
≪宝石鑑別書付:ルビー・天然ダイヤモンド≫

スネークリング

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古代から神の使いとして特別な動物として扱われ、日本でも金運をもたらすお守りとして人気の蛇のモチーフですが、19世紀イギリスでは、ヴィクトリア女王が正式な婚約指輪としてスネークリングをえらんでから、色々なデザインの蛇のモチーフが好んで身に付けられるようになりました。ここでは、ゴールドの三匹の蛇の頭と目にダイヤモンドとデマントイドガーネットが効果的に使われています。
頭部・・・ダイヤモンド / 瞳・・・ガーネット
≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド・ガーネット≫

ダイヤモンド・パールリング

美しいベルエポックのリングです。縦に配置された中央のダイアモンドと二粒のパールが指長効果を演出してくれます。全体が指に添うので、華やかで凝ったデザインであるにも関わらず、決して出過ぎた感じがせず、お洋服だけでなくお着物にも上品にコーディネート出来るリングだと思います。
楕円にふくろう 刻印あり
≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド≫

ダイヤモンド・エメラルドリング

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1・5キャラのオールドヨーロピアンカットのダイモンド。取り巻きにカリブレカットされたエメラルドと左右のショルダー部分に2個のダイヤが飾られています。フープも細く、嫌味なく大粒のダイモンドが指にすっと乗ってくる一見したところシンプルなデザインのリングです。しかし、よく見ると本体のゴールドのベゼル部分とプラチナのシャンクの側面には同じ連続文様が彫刻されており、ベゼルの裏側もキチッと指あたりよく沿うように計算されたカーブがつけられています。一見して見えないところにこだわる。これもまたアンティークジュエリーの醍醐味だといえます。
≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド・エメラルド≫

アイリスダイヤリング

見事な彫金が美しい一輪の西洋あやめ。モネ、ゴッホ、ミュッシャなど多くの時代の芸術家達がこの花を彼らの作品に描きました。アイリスは、アールヌーヴォー期に愛された時代の花で、花言葉は、「良き便り」「情熱」[愛]です。中央のブリリアントカットのダイヤモンドから流れる曲線の葉に、同じく白い地金でダイヤモンドをセッティングしており、ゴールドの花とのコントラストが作品の雰囲気をより洗練されたものにしています。
≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド≫