ヨーロッパアンティーク Gallery Camel

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    ジョージアン チェーン

    パール・ペリドット・アメジストネックレス

    ≪宝石鑑別書付:パール・ペリドット・アメジスト≫

    パール・ペリドット・アメジストネックレスは、1880年頃にイギリスで作られたものです。

    パールをぜいたくに散りばめた中に、緑のペリドットと紫のアメジストが輝きます。もちろん、宝石鑑別書付きです。

    ペリドット

    パール・ペリドット・アメジストネックレス

    ペリドットは宝石の一種で、8月の誕生石です。カンラン石の中で宝石として扱われるものがこう呼ばれています。

    ペリドットは含有する鉄分の作用により、オリーブグリーンのような緑色に輝きます。カンラン石は漢字で書くと「橄欖石」ですが、この橄欖はオリーブという意味です。

    夜の照明下でも昼間と変わらず、鮮やかな緑色のままなので、ローマ人からは「夜会のエメラルド(イブニングエメラルド)」と呼ばれていました。

    アメジスト

    パール・ペリドット・アメジストネックレス

    アメジストは紫色の水晶で、紫水晶とも呼ばれます。2月の誕生石としても有名です。

    水晶は元々無色透明ですが、様々な成分が混じることでローズクォーツやアメジストなどの色を持つ水晶に変化します。

    アメジストには微量の鉄イオンが含まれているため、透明な水晶から紫色へと変色しました。

    原石の状態は様々ですが、宝石として研磨されるアメジストは透明度の高い石のみです。

    アンティークジュエリーの技法についてはこちらをご覧ください。
    アンティークジュエリー技法

    ダイヤ・パールペンダント

    曲線が美しいネックレスです。

    パッと花が開いたようなデザインはアールヌーボーを感じさせ、エレガントな作品です。

    エドワード7世の治世(1901-1910年)と同時代に生まれた文化をエドワーディアン(Edwardian)と呼びます。

    この時期には、繊細な細工を施したジュエリーが有名で、白を基調とした極めて緻密で透かしを活かした端正な貴族的な雰囲気があるものが多いため、エドワーディアンジュエリーとして人気があります。

    エドワーディアンについて エドワーディアン Edwardian ~貴族たちの白の時代~

    ≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド・真珠≫

    ダイヤモンド・パールペンダント

    白いエドワーディアンペンダント。チェーン部分までこだわって作られた作品です。

    エドワード7世の治世(1901-1910年)と同時代に生まれた文化をエドワーディアン(Edwardian)と呼びます。

    この時期には、繊細な細工を施したジュエリーが有名で、白を基調とした極めて緻密で透かしを活かした端正な貴族的な雰囲気があるものが多いため、エドワーディアンジュエリーとして人気があります。

    貴族が社会を取り仕切った最後の時代であるイギリスのエドワード王朝時代、ダイヤモンドやパールを中心とした貴族的な白のジュエリーが流行しました。

    エドワーディアンについて エドワーディアン Edwardian ~貴族たちの白の時代~

    ≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド・真珠≫

    ルビー・ダイヤモンド・パールペンダントトップ

    ≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド・ルビー・真珠≫

    ダイヤモンド・パールネックレス

    ≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド≫

    ダイヤモンド クロスペンダント

    ≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド≫

    ダイヤモンド・カルチャードパールネックレス

    ダイヤモンドの月桂樹のリースに揺れる大粒の2個のパール、白の時代といわれるエドワーディアン、ガーランドスタイルの洗練されたネックレスです。

    エドワード7世の治世(1901-1910年)と同時代に生まれた文化をエドワーディアン(Edwardian)と呼びます。

    この時期には、繊細な細工を施したジュエリーが有名で、白を基調とした極めて緻密で透かしを活かした端正な貴族的な雰囲気があるものが多いため、エドワーディアンジュエリーとして人気があります。

    エドワーディアンについて エドワーディアン Edwardian ~貴族たちの白の時代~

    ペリドット・パールネックレス

    このネックレスのような、ハーフパールと鮮やかなペリドットのネックレスは、ベルエポックの時代に、大変流行したものです。特にスクロールと中央の半円を描くハーフパールのあしらいが、女性らしさ演出するものになっています。

    アメジスト・ダイヤモンドリボンネックレス

    深い気品のある色合いをしたアメジストネックレス。宝石言葉を「誠実、高貴」とし、昔からヨーロッパでは新妻や恋人へ贈る慣習のある宝石です。ロシアのエカテリーナ女帝もこの宝石をこよなく愛し、ロシア・ウラル山脈に何千人もの人間を送って発掘させヨーロッパに向けて輸出させました。このウラルのアメジストは、今では伝説のアメジストとも呼ばれ、昼の光の中では、深いロイヤルパープルを夜の白熱灯のもとでは、赤みを帯びたパープルレッドの色合いをだす大変美しい天然のアメジストで、現在では鉱山が殆ど枯渇したためにアンティークのなかでしか見つけることが難しい大変貴重な宝石です。
    オリジナルケースには王室御用達「Goldsmiths & Silversmiths Company」印字入りです。

    パンジー型エナメルペンダント

    フランス語の「パンセ・思う」からきたパンジーの花言葉は、「私を思って」。19世紀初期特有の細やかなゴールドフィリグリーやカンティーユにふちどられた中央の鮮やかなエナメルのパンジー。そして隠しておくのはもったいない程の裏側ロケット部分の見事な金細工。職人の意匠と深い思いが込められた逸品です。

    ダイヤ・パールペンダント

    こぼれ落ちるようなパールの蕾と一粒一粒丁寧にダイヤモンドがセッティングされた可憐な花。ダイヤの白さを生かす為に金に裏打ちされたシルバーの台座が、アンティークの花の上品さをより一層引き立てています。

    LOVEゴールドペンダントトップ/ブローチ兼用

    ラピスラズリのL、オパールのO、ヴァーメイユ(ガーネットの古語)のV、エメラルドのE。宝石の頭文字で「LOVE」を表現しています。センチメンタルジュエリーと呼ばれる特別な意味を込めた文字遊びは、19世紀初めフランスで誕生しました。「LOVE」の他に「DEAREST」(最愛の)などがあります。

    エメラルド・エナメルペンダント

    なんともいえない優しい色合いのエナメルに留められたダイヤモンドとエメラルドの草花。当時ロシアのファベルジュ工房を中心に多くの素晴らしいエナメル作品が生まれました。その中でも、このようにギロッシュエナメルに草花の宝石が留められた作品は、非常に人気が高く、数も減ってきています。エメラルドの綺麗なグリーンを引き立てる優しいピンクベージュエナメルの色彩のコントラストが美しい作品です。