ヨーロッパアンティーク Gallery Camel

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  • ドーム

    春景色文ランプ

    46cmの存在感あるドームの春景色文ランプ。色合いがとても美しく、非常に価値のある逸品です。

    アザミ風景文蓋物

    技法:金彩・ジヴレ・エッチング・エナメル彩

    ダイコンの花文花器

    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩

    クマシデ文鶴首花器

    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩

    風景文花器

    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング

    梨の花文花器

    梨花は4月頃に開花することから春の花として知られています。花言葉の「愛情」、「慰め」「癒し」は、たくさんの大きな実をつけることから、まるで感謝してお礼をいっているような姿に因んでつけられたと言われています。
    エッチングとエナメル彩を併用した作品で、特にエナメル彩の細かな色彩はドームならではと言えます。
    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩

    秋景色文花器

    青の細かな粒状のガラスと部分的に黄緑のガラスを封入し、その上から黄、橙のガラスを被せ湖畔に立つ木々をエッチングで表現しています。さらに細かいディテールはエナメルで彩色され、描かれた情景の澄んだ空気感までも伝わるような作品です。
    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩

    春景色文蓋物

    淡いピンク地の素地に乳白オパールガラスを被せてエッチング。木々は点描画法のようなタッチで描かれ、どこか印象派的な作風です。

    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩

    朝顔文香水瓶

    花を下向きに咲かせるその姿から別名エンジェルトランペットとも呼ばれています。
    水色、緑色、黄色の多色ガラスを封入した素地にエッチングで文様を浮き彫りし、周囲はジヴレ加工しています。花弁にはエナメルによる彩色が施され、葉部分はあえて葉脈と輪郭線のみを描き、斑紋状の素地ガラスを見せつつ、花が引き立つように計算された作品です。

    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩・ジヴレ

    スミレ文花器

    スミレは、春先に花を咲かせる野草です。その控えめで奥ゆかしい姿は誰からも愛されています。

    またヨーロッパの神話の世界にも登場し、日本と同様、西欧親しみのある花です。

    スミレの花言葉は「誠実」、「小さな幸せ」ですが、さらに花の色によってその花言葉も異なります。

    紫色のスミレの花言葉は「貞節」「愛」

    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩

    スミレ文花器 作者 ドーム兄弟について

    フランス・ナンシーでガラス工芸品を製作していたドーム兄弟は、ガレとともにアール・ヌーヴォー期に国際的な脚光を浴びたガラス工芸家です。

    ドーム兄弟について ガラス工芸家 ドーム兄弟

    木苺文鉢

    黄と淡青を透明地に混ぜた素地に濃赤とオパールがかった青味のガラスを被せ、さらに表面にはパウダー状の青、黄緑、橙色のガラスをまぶしたところに木苺をエッチングしています。何層もの色味が重なり合い何度も見たくなる作品です。
    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング

    矢車草文花器

    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩

    矢車草文蓋物

    この形はイースター(復活祭)を祝うために特別に飾られる卵に因んで制作されたものです。同様の形でガレもいくつか制作しており、中には雄鶏がモチーフになっている作品もあります。
    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩

    風景文花器

    技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩

    エーデルワイス文蓋物

    白を基調とした器にエナメルでエーデルワイスを描いています。アルプスの高山地帯に見られるエーデルワイスとはドイツ語で「高貴な白」を意味します。この作品はまさにこのイメージに相応しい白の美しさを表現したものです。技法:ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩・金彩