ヨーロッパアンティーク Gallery Camel

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ジュエリー

ブローチ

ダイヤブローチ

≪宝石鑑別書付:ダイヤモンド≫

ダイヤ・パールブローチ

≪宝石鑑別書付:パール・ダイヤモンド≫

ダイヤ・サファイア アールヌーヴォー ブローチ/ペンダント兼用(3パターン)

中央に少女、それを囲むようにダイヤとサファイアがつる草のように表現されています。
ブローチとして、ペンダントトップとして、クリップ式でチェーンなどと一緒に…使い方は3パターン。
とても神秘的な作品です。
≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド・天然サファイア≫

ダイヤ・パール・サファイア トレンブラントブローチ

トレンブランはフランス語で「震える」を意味します。動きに合わせて本物のお花のように揺れるトレンブラントブローチ。お花の裏側のスプリングの仕掛けで動きます。お花の中心にサファイアが飾られインパクトのある作品です。
≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド・サファイア・真珠≫

サファイア・ダイヤモンド・ストーンカメオブローチ

≪宝石鑑別書付:カルセドニー(瑪瑙)・天然ダイヤモンド・天然サファイア≫

エンジェルゴールドブローチ

3cmという小さな中に、エンジェルが表情豊かに立体的に表現されています。
≪宝石鑑別書付:ルビー≫

鳥型ダイヤモンドブローチ

≪宝石鑑別書付:天然ダイヤモンド・ルビー≫

ダイヤ・パールブローチ

美しいハーフパールとブリリアントカットのダイアモンドをあしらったロゼットデザインのブローチです。これらの宝石の組み合わせやデザインは、ベルエポックの時代大変人気ありました。

「バッカンテ」シェルカメオブローチ/ペンダントトップ兼用

豊穣の神バッカスに付き従う女信徒であるバッカンテの気品のある横顔が彫られた美しいシェルカメオです。フレームもオリジナルで、精緻な金細工やホワイトエナメルが施されています。

シェル型ブローチ

イタリア語のロカイユ(貝殻装飾)を語源とする優雅で繊細、曲線的なロココ様式は、18世紀フランス宮廷の華とうたわれ、才色兼備で有名なルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人のサロン文化により最盛期をむかえます。その後、マリー・アントワネットやユージェニー妃によっても好まれ再度リバイバルされた様式で、いわばヨーロッパ装飾の源流の一つともいえる様式です。本作品は1870年のユージェニー妃時代のもので、ゴールドとシルバーで作られた立体的なシェルの形状の細部にいたるまで彫刻が施され、どの角度からも見応えたっぷりです。そして、ふんだんに使われたダイヤモンドの中でも中央のダイヤは、動くたびに揺れ、繊細な輝きを放っています。

「ヴィーナスとキューピッド」エナメル・ダイヤモンド・パールブローチ

女神ヴィーナスの沐浴を手伝う虹色の羽をもった二匹のキューピッド。
全体の華やかで淡い色彩が、愛と美の女神の美しさをよくあらわした作品です。
ガラス絵具で描かれ焼成されるエナメルは、絵具の発色が、焼成温度により微妙に異なるため、色数が多ければ
多い程、職人の高度なテクニックが要求されます。この作品は、多くの色をつかいながらも、場面のイメージを壊さない優しく柔らかな発色に仕上がっており、縁取りのグリーンのギロッシュエナメルとダイヤとパールのフレームが、より一層、見る人に中の絵を印象づけています。

シェルカメオブローチ「キューピッド」

キューピッドは、エロスとも呼ばれ、ギリシャ神話の愛の神です。手に弓と矢を持ち、金の矢に射られたものは激しい恋に落ちます。反対に、鉛の矢で射られたものは相手を嫌悪するようになります。膝を立てて首をかしげた動きのあるポーズのキューピッドを、厚みのある貝を使って表現しています。現存する作品が少なくなったジョン・ブローデン作のフレームにふさわしい芸術性豊かなカメオといえます。
【ジョン・ブローデン】John Brogden(1842-1885)
ロンドンで活躍した金細工師。繊細な粒金細工と線条細工を用いた考古学様式やゴシック様式のジュエリーを残しました。裏に「W&B」の刻印あり。※会社名WATHERSTON&BROGDENの略