NO IMAGE アンティークについて

ラリックの生涯

ラリックを語るとき、彼には二つの顔がある。宝飾家としての顔、そしてガラス工芸家としての顔である。またアール・ヌーヴォー、アール・デコという全く異なった二つの時代を超えた数少ない作家である。1900年パリ万博にはガレ、ドームなどをはじめラリックも同様に100点以上もの宝飾品を出品し大反響を呼び、世界中の美術館や美術品コレクターが買い求め、ラリックの名は揺るぎないものとなった。彼が40歳の頃である。
アンティークについて

アンティークへの誘い

歴史の中で淘汰され、時の洗礼を受けてきたアンティークの品々。アンティークの魅力は、時代の職人達の魂のこもった細工の細やかさや、素材の希少性による価値など、一言では語りつくせません。大切なのは、自分自身の直感、感受性。美しさとは、感じるものです。もし、あなたが、それをアンティークに感じたならば・・・きっと、次は、その物達が、あなたを、ロマンや冒険の「歴史のリアリティ」へと誘ってくれることでしょう。
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ギャラリーキャメル ブログ開始!

ギャラリーキャメルでは、スタッフの手によるブログを開始しました。こちらのブログでは新商品や京都の情報など発信したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します♪ギャラリーキャメルでは西洋アンティークを販売致しております。ガレ、ドーム、バカラ、マイセンなど魅力的な商品を多数扱っております。