巴里のひとりごと MARCH 2014

巴里のひとりごと ギャラリーキャメル あれこれ

巴里のひとりごと

幼少から、「えかきさんになる~。」が、わたしの口癖でした。

思春期は、「パリに行きた~いわ~。」と、ため息ばかり。

テキスタイルデザイナーの仕事に追われ、初めて憧れの巴里に行ったのは、今から32年前の寒さ厳しい2月でした。

結婚して、子供もそろそろ手が離れるような時期に主人の会社を手伝うことになり、気がついたら10年経ちました。

巴里のひとりごと

何度訪れたかわかりませんが、いつ訪れてもワクワクします。

仕入れは、ほとんど主人と一緒なので、適当に時間をつくり、あちこち散策。

去年はひとりで3回、いろいろ失敗しながらも、ちょっと自信がついたので、今回は、津田さんと一緒に巴里へ。

あんまり自由時間がなかったけれども、わたしは久しぶりにオランジュリー美術館へ行きました。

モネの睡蓮

Claude Monet 『Les Nymphéas』  Musée de l’Orangerie, Paris

改築されてから、自然光のなかで観る、モネの睡蓮はホントにいい。

午前中と夕暮れでは、印象が違う、流石「光の魔術師」と謳われるだけのことはあります。

ベンチに腰かけ、ぼーッとしている贅沢な時間がすきです。

ギャラリーキャメル  谷 久美子


グーグル ストリートビューでオランジュリー美術館の中を見ることができます


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