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ロレーヌカットガラス 青切子グラス入れ
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    朝晩はすっかり寒く感じる季節になりました。

    今日はフランスのロレーヌ地方で作られたカットガラス、青切子グラス入れをご紹介します。

    フランス東部、ドイツやルクセンブルグと国境を接するロレーヌ地方は、バカラ・クリスタルを筆頭とするアール・ヌーヴォーのガラス工芸が有名です。

    エミール・ガレやドーム兄弟、ルネ・ラリックなどのガラス工芸家たちもこの地に工房やアトリエを構え、19世紀から20世紀にかけてアール・ヌーヴォーのガラス工芸品をたくさん生み出しました。

    ロレーヌカットガラス 青切子グラス

    この青切子グラスは、Théodore Heitzman によって1925年に創業された CRISTALLERIE DE LORRAINE(1925-1997年)の作品です。

    高さ:50.0cm
    直径:29.5cm

    年代:1980年頃

    ロレーヌカットガラス 青切子グラス

    エッチングのサインです。

    ロレーヌカットガラス 青切子グラス

    157/500 の製造番号が刻印されています。

    この青切子グラス入れは存在感ある大きな卵型の入れ物となっています。

    ガラス蓋をあけると取り外しができるプラスチック製の支えがあり、グラスが6客入るようになっています。

    ロレーヌカットガラス 青切子グラス

    わかりやすいように赤被せグラスを入れていますが、透明のグラスの方が美しいかな?

    ロレーヌカットガラス 青切子グラス

    アンティークのグラスと相性のいい、美しい青切子グラスの作品です。

    ロレーヌカットガラス 青切子グラス

    ロレーヌカットガラス 青切子グラス

    この青切子グラス入れは重厚感があり、パーティなどで使っていただけたらとても素敵だと思います+゚。*(*´∀`*)*。゚+